対応症状について

 

うつ症状・パニック障害など心因性症状の改善

カウンセリングがとても大切。カウンセリングで話をしっかりする事で、考え方もリラックスしてゆきます。リラックスホルモンであるセロトニンがポイント

うつ症状・心因性の症状の場合は、過度のストレス等により、血流の乱れが生じ、自律神経が乱れ、心と身体をうまくコントロールできなくなります。心と身体をリラックスさせるには、リラックスホルモンであるセロトニンの放出を助けてあげなければなりません。セロトニンは腸に多く存在するものです。全身の血流を改善し、体幹深部の腸をじっくり温めて、セロトニンの放出を促し、リズムを作ってあげることができれば改善への道はひらけて来るでしょう。また、一番重要なことは、交流磁気治療以外にカウンセリングです。多くの患者を診てきた中で、一番患者が訴えたことは、話を聞いてくれないと言う事でした。当研究所で診てきた患者は、平均でカウンセリング時間は、2時間弱掛かりました。長い方はもっと掛かりましたが、皆さん口をそろえておっしゃることは、こんなに長い時間しっかり話を聞いてくれて、うれしかったと言う事です。当研究所ができる事は、寄り添い、共に出口に向かって歩むことです。

また、うつ病には最近多くの磁気治療の効果が発表されています。
NHKでも取り上げられた、うつ病に対する磁気治療に関する番組紹介はこちらです。

 

NHKスペシャルうつ病:
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2012/0212/
http://www1.nhk.or.jp/asaichi/2012/04/04/01.html

脳梗塞等による運動機能障害の改善

全身の血流を改善し、脳の運動野へも十分な血流促進を図り、運動機能は先端の電気物療機器で神経を活性化し、改善する

脳梗塞等で、運動機能に制限が、もたらされた場合に、交流磁気により全身の血流改善を行う事により脳の運動野に血流促進を図り、脳機能の活性化を促します。運動制限をもたらされた部位には、直接関連する筋肉や神経に電気刺激を与え、運動を促進します。それらを繰り返すことにより、効果的なリハビリを行うことができます。

冷え症・便秘・生理不順・不妊等婦人系疾患の改善

冷え症など婦人系疾患には、まずは身体を芯から温めること

身体の深部が冷えた状態により、身体の機能が活性化しないことが、大きな原因です。まずは、交流磁気と遠赤外線によりじっくりと身体を芯から温める事が重要です。便秘や生理不順なども、下腹部をじっくりと温めてあげることで、自律神経や身体機能が活性化し、復調してゆきます。

疲労回復・筋肉痛・骨折の早期治癒や、慢性的な肩こり・腰痛症状の改善

疲労回復や筋肉痛、骨折、肩こり、腰痛には、血流改善が一番!

疲労回復や筋肉痛には、まず一番重要なことは、強く血液を流してあげる事なのです。疲労物質や、筋肉の中の痛みの物質をいち早く放出できるのは、強い血流の流れです。また、骨折の早期回復を行うには、骨を作る血液を潤沢にしなければなりません。そのためには、交流磁気を使用し、同時に遠赤外線を効果的に使用することが必要です。骨折の予後を早期に回復に導くには、交流磁気と低出力パルス超音波治療器の組み合わせが、一番です。また、慢性的な肩こりや腰痛には、超音波・ラジオ波による筋肉のコリの解消と、姿勢不良の改善を知り、解決する方法を日常的に行なってゆけば、快勝してゆきます。

その他アレルギー症状など

自身の免疫細胞を活性化するには36.8度がポイント

様々なアレルギー症状は、自身の免疫抗体が正常に活動しないことから起こります。それらを活発に活動させるには、体温を36.8℃にあげてあげることが必要です。当研究所にも、様々な体の悩みで来所される方々に聞くと、殆どが体温36℃以下の方ばかりです。36℃ギリギリでは、日常的に低体温なので、身震いすることが多くなるはずです。身体がSOSを出し、筋肉を痙攣させて体熱を作ろうとしているからです。35.5℃では、自律神経の乱れ、アレルギー症状、便秘など排尿排泄に問題が出始めます。35℃担ってしまうと、これはガンができやすい体温であるといわれています。35℃以下、34℃台になると、水難で救助された時の体温になってしまいます。以下に体温の上昇が大切かおわかりいただけると思います。

高齢者の運動機能改善

リハビリは、ご本人の気持ちが一番大切です。

当研究所は、併設する介護施設を4件横浜市中区で運営しています。所長自身も高齢者の施設での運動機能訓練に従事してきました。その中で得た経験は、「すべてがご本人次第」と言う事です。家族や周りの人たちが、いくらリハビリの重要性を説いても、等のご本人が必要ないと感じていれば、効果は上がりません。大切なのは、身体を動かせるようになることではなくて、「心を動かせる」ように導くことです。年令を重ねて、たくさんのことが、ご本人の思い通りに行かなくなって、心が折れてしまった状態では、どんなに自分にとって必要なことでも心が受け入れなくなってきます。些細な事から夢を感じさせることができたら、心も身体も大きく変化し始めます。高齢者のリハビリは焦らずじっくりと取り組むことが、一番の近道であると実感しています。

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